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ハードディスクの選び方
ハードディスクの選び方も、ちょっと考えてしまいますよね。
ハードディスクを選ぶ時に難しいのは、価格とハードディスク容量のどちらを優先するかということです。
価格が同じであれば、もちろん容量が大きいに越したことはありません。
ハードディスクは、一般的に容量が大きくなるほど読み書きも高速であるため、スピードアップの効果も得られますから。
しかし、一般的には大容量のハードディスクほど値段が高くなってしまうのです。
そこで、どこで妥協すればよいのか、ということであれこれと悩む人も多いかと思います。
ハードディスクを購入する時は、あらかじめ購入できる上限の値段を決めておくのもよいかもしれませんね。
最近では1万円台のハードディスクが最もお買い得かもしれません。
1万円台でも500GBの大容量ハードディスクがでていますから。
I-O DATA USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 500GB HDC-U500
BUFFALO USB2.0対応外付HDD TurboUSB機能搭載 500GB HD-HS500U2
それを下回る値段だと、ハードディスクの容量が急に小さくなってしまいますので、費用対効果の点で不利といえるでしょう。
極端な例では、わずか数千円の違いで容量が半分近くになってしまうこともあるようです。
また、最新の大容量ハードディスクでは値段が急に高くなる傾向があるようです。
最近では、ハードディスクの大容量化が急速に進みましたね。
私の知る限り3年程度で容量は倍近くになっていると思います。
同じ金額を出すのであれば、あとになればなるほど容量の大きなハードディスクが手に入るわけです。
それを考えると、値段の高い大容量ハードディスクを無理して買うことはどうかと思います。
その時に応じた、手ごろなお買い得といえる値段のハードディスクを選んでおくのが賢い方法といえるのではないでしょうか。
将来、ハードディスクの容量が不足してきたら、その時点で最もお買い得なハードディスクに交換するのがよさそうです。
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