ハードディスクとデータ復旧の知識Top > データ復旧 > DLLファイルをデータ復旧する
スポンサードリンク
DLLファイルをデータ復旧する
つい昨日まで普通に起動していたアプリケーションソフトが急に起動しなくなってしまうことがあります。
このような時はDLL(Dynamic Link Library)がなくなってしまった可能性があります。
DLLとは、Windowsにおいて複数のアプリケーションが共通して利用するプログラムを部品化して保存しておく手法のことです。
必要に応じてプログラムをメモリに呼び出して利用します。
同じプログラム部品を複数のアプリケーションソフトが利用するのでディスクやメモリ容量の節約につながる、というメリットがあります。
DLLのデータ復旧を行わないと、アプリケーションソフトは正常に起動しません。
別のアプリケーションソフトをアンインストールした時に一緒に削除してしまった可能性があります。
アプリケーションソフト起動時に「○○.DLLが見つかりません」というメッセージが出てきたら、DLLのデータ復旧を行います。
インターネットにはDLLのファイルが公開されているサイトがあります。
そのサイトからDLLファイルをダウンロードすることができます。
検索サイトを利用すれば、ほとんどのDLLが見つかるようです。
アプリケーションソフトを削除するときには、ソフトをフォルダごと「ごみ箱」に捨ててはなりません。
そうすると、DLLも一緒に捨ててしまう可能性があるからです。
ソフト独自のアンインストール機能を利用するか、「プログラムの追加と削除」から削除を実行したほうがいいでしょう。
関連エントリー
- ごみ箱から削除してしまったデータ復旧とは
- エクセル、ワードとデータ復旧
- エクセルとワードのデータ復旧方法とは
- データ復旧方法「開いて修復」とは
- 読み込めないCDをデータ復旧する
- 外付けハードディスクからデータ復旧する
- 画像ファイルをデータ復旧する
- データ復旧とXP再インストール
- 削除したメールをデータ復旧する
- 「お気に入り」をデータ復旧する
- アドレス帳をデータ復旧する
- ワードによるエクセルのデータ復旧裏技
- ワードファイルをデータ復旧する
- エクセルファイルをデータ復旧する
- ハードディスクからデータ復旧する
- デスクトップ上のアイコンをデータ復旧する
- ドライバをデータ復旧する
- ユーザー辞書をデータ復旧する
- DLLファイルをデータ復旧する
- データ復旧とMBR
- データ復旧を元のドライバへ
- ファイル削除とデータ復旧の可能性
- 水分で濡れたメディアとデータ復旧
- データ復旧と市販ソフト
- データ復旧と有償サービス
- アプリケーションデータのデータ復旧
- データ復旧の思考
- データ復旧の保存先は?
- データ復旧のバックアップデータ
- データ復旧支援ソフト
- ハードディスクのデータ復旧を強いられたら
- ハードディスクの故障とデータ復旧
- ハードディスクの障害とデータ復旧費用
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://host1.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/550
